「頑張る」という言葉の裏には、

しばしば「今の自分では足りない」という不足感があります。


一方で「愉しむ」というのは、

今の自分や状況を肯定し、

内側から溢れるエネルギーを外に放出するようなイメージです。


奪い愛から、分かち愛…。


人間の最大の敵は、奪い愛による蓄積疲労。
「頑張ること」を優先しすぎると、

私たちは知らず知らずのうちに疲労を負債のように蓄積させてしまいます。


蓄積疲労は、単なる身体の疲れではなく、

心や魂の「感度」を著しく低下させる、サイレントキラーです。