自分という個を確立すること(自立)と、
信頼できる他者と繋がること(連帯)はセット…。
「自分をすり減らすご縁」を維持しているうちは、
本当の意味での繋がりは手に入りません。
「自分をすり減らすご縁」を維持するとは、
他人の期待に応える人生ということです。
他人の期待に応える人生を歩んでいるうちは、
信頼できる相手に出会っても、
それを受け入れる余力も、
相手を認識する感度も鈍ってしまいます。
身軽になるからこそ、遠くまで歩ける。
そして、同じ方向を目指す仲間と繋がることで、楽しく歩ける。
