人生の悲劇とは、自分の心を欺き、自分の人生ではなく、他人の人生を生きること。

何故なら、いかなる成功も賞賛も無に還ってしまうから。

「無」に直面する恐怖を、避けるために他人の人生を生きるのだけど、 
「自分の心を欺く」という楽な道は、直面する時間を先延ばしにするだけかもしれない…。

全て自分が本当にしたいことをすればいいと言っているわけではなく、
全体の20%くらいは、本当にしたいことに心を込めることができれば、
人生そんなに悪くない。

 

他人の期待に応える人生から、自分の人生を歩む。

人生は、恐れなければ素晴らしい。

必要なのは、愛と勇気と想像力、そして、日々の暮らしを賄うお金。