私たちは、微力であるけれど、無力ではない。
今を生き、今に輝きをもたらすことができる。

そして、その小さな輝きを持ち寄ることで、

私たちは、限られた時間の中で命のバトンを繋ぎ、時代を創っている。

 

自分の力ではどうにもできない「時間の不可逆性」や「命の有限性」を知るから、

その限られた枠の中で「自分はどう生きるか」という「あり方」を掴むことができる。