自分が不完全であることを認め、
その不完全な自分のままで、
どのようにして他者や社会と関わっていくか…。
甘える、頼る、ともに楽しむってそういうことだと思う。
このように受け止めることができるなら、
「真の自己責任とは、依存先を増やすこと。」かもしれない。
すべては自分の実力(または責任)だという思いが強まると、
周囲のサポートや環境の恩恵が見えなくなります。
「甘える、頼る、ともに楽しむ」は、相手へのギフトであり、自分へのギフト…。
誰かに甘えることは、単に助けてもらうことではなく、
それは、相手の存在を認め、自分も認められるという、温かな絆の土台を築くこと。
共同体感覚なんだよ…。
