「あれが嫌だ」「これが足りない」といった、
望まないことや欠けているものに意識を向けると、
不満や不足感がどんどん膨らんでいき、
いつまで経っても満たされず、
幸せを感じにくくなってしまいます。
一方、望むものに意識を向けると、
行動が変わる
望むものを明確にすることで、
それを手に入れるための具体的な行動を起こしやすくなります。
感謝の気持ちが生まれる
望むものに焦点を当てる過程で、
すでに持っているものや、当たり前だと思っていたことへの感謝の気持ちが芽生えます。
エネルギーが生まれる
ポジティブな目標に向かって進むことで、
モチベーションや活力が湧いてきます。
思考の焦点を変えることによって、
感情が変わり、感情が変わることで行動が変わり、
それが結果として幸せな状態を作り出す。
望むものに意識を向けるなら、小さなひと漕ぎでも無意味ではない…。
