誰もがベストを尽くしている。
それなのに生きづらさを感じている人、
いつも体調不良を感じている人は、
自分のモノの見方、考え方、
自分の社会の捉え方に支配されているだけだよ。
大丈夫、私たちはいつからだって変わることができる。

 

 

 

3つの「支配者」とは?
自分のモノの見方:
物事に対するネガティブな捉え方や、完璧主義、悲観主義など…。
例えば、成功しても「たまたまだ」と考えたり、失敗したときに

「自分はなんてダメなんだ」と過度に落ち込んだりすることです。

このような見方が、常にストレスや不満を生み出します。


自分の考え方:
「こうあるべき」「こうしなければならない」といった、

自分自身に課している固定観念やルール…。
例えば、「仕事はつらいのが当たり前」「人には迷惑をかけてはいけない」といった考え方です。

これらのルールにがんじがらめになると、現実がそのルールから外れたときに、

強いストレスや自己否定感を感じてしまいます。


自分の社会の捉え方:
社会に対する特定のフィルターや、他者との比較による劣等感…。
例えば、SNSで見る他人のキラキラした生活を「これが成功であり、幸せなのだ」と捉え、

それと自分を比較することで、「自分は全然ダメだ」と感じてしまうことです。

この捉え方が、常に満たされない感覚を生み出します。


見逃してはいけないのは、

生まれ育った環境からの過剰な優しさと責任感がその根底にあるということ。