対話をするんだよね…。
安全で安心できる場所で、
安全で安心できる関係性で、
「本当は私はどうしたいんだろう?」
「こんなことがしたい」
「こんなものが欲しい」
「それを手にするとどんな気持ちになるんだろう?」
遠慮や気後れなく、素直に話す。
不完全でいい、
断片的なことでもいい、
論理的でなくていい、
むしろその方がいい、
自分の感情を言葉にする。
「でも」、「だって」、「どうせ」と言いたくなるのはわかります。
しかし、自分自身に遠慮してどうする…。
自分の可能性を自分で小さくしない。
自分で自分の限界を設定しない。
自分を信じてみようじゃないですか…。
だからと言って、
一回だけ、
自分の気持ちを言葉にしてもダメだよ。
自分の感情を言葉にすることを習慣にしなくちゃダメだよ。
自分の感情を素直に言葉にする、表現し続ける。
それは、思わぬ気づき、
ご縁やチャンスやサポートを引き寄せる力なるから…。
表現とは、「表に現す」こと。
自分の内面にある感情を言葉にして表現することは、
自分の内的エネルギーを物質化する営みなのだ。
対話ってそういうもの。
心からの望みがあるなら、
心からの思いがあるなら、
せっかくだから、
恐れず、
ためらわず、
素直な気持ちで言葉にして表現してみよう。
安全で安心できる場所で、
安全で安心できる関係性で、
言葉にして表現しよう。
対話って自分の内的エネルギーを物質化する営みだから。