人生を好転させるような、
自分にとって大切な想いとは、
とても控えめで、
とても謙虚で、
どこにでもあるものなので、
私たちはそれに気づかない。

当たり前のことで、
当たり前すぎるので、
濁りなく、
澄んだ心の目で見て、
心で感じ取らなければ、
気づくことができない。

現代社会はとにかくノイズが多い。
大切な想いは、
片隅に追いやられ、
どうでもいいことばかりが、
ど派手に主張されている。

そのような環境の中にいると、
心が濁り、
心が麻痺をして、
ドキドキ、ウキウキ、ワクワクした感情を感じることができなくなる。

最初は、誰しも感じていた、
ドキドキ、ウキウキ、ワクワクした感情を手放し、
「やらなければならないこと」、「やるべきこと」を、
生産的、効率的にこなすことばかりを優先してしまう。

そして、ある時ふと思う。

「一体何をしているのだろう?」

そう思える人はまだいい。

本当にやりたいことがあるなら、
やっていい。
無理なく自分にできるところから、
まずやってみていい。
それでダメなら、
また、別の方法を考えればいい。

本当に嫌なことがあるなら、
やめていい。

やろう、やめよう、論理的に考え、
それを証明する必要はない。

ドキドキ、ウキウキ、ワクワクした感情を取り戻し、
自分の直感と心に従う勇気を大切にする。

そうすると、
不思議なことに、
自分の人生に追い風が吹き始める。

引き寄せの法則という人もいる。

川の流れに乗るという人もいる。

その根底にあるものは、
ドキドキ、ウキウキ、ワクワクした感情を取り戻し、
自分の直感と心に従う勇気を大切にする。
ということ…。

誰かになろうとせず、
ただひたすら自分に正直に生きる。