仕事が忙しくなり、
無理を重ね、
「最近、ゆっくりしてないな~。」
「体が重いな~、だるいな~。」
なんてつぶやきながら、
風呂上がりに何気なく体重計に乗ると、
「お~っ、5㎏も増えている。」
5㎏って言ったら、
米袋1つを体にしょっていることになる。
この体のどこに米袋1つが入ってんだ?
(約20年前の実体験…。仕事が忙しくなると、意識が自分の体調に向けられなくなる。そしてこの始末。)
物事の結果の違いは、当たり前のことに対する意識の向け方違い。
— あり方探求ライフコーチ”てつ” (@libbil0707) November 21, 2022
能力や才能の違いなど誤差。
やばいな、これ。
これでは、体は動かない。
(もちろんこの後、生活習慣の見直しをしたことは言うまでもない…。実は、生活習慣って、心のあり方が形となって現れているのだと私は思っている。)
だから、体だけでなく、心も同じことが起きる。
いろんなことに配慮して、
すべてを大切にしようとたくさんのことをしょいこんでしまう。
人間は、そんなにたくさんのことはしょいこめない。
体重に適正な目安があるように、
心にもきっと適正な目安があるのだと思う。
余計なものは、
手放さないといけない。
そうでないと、
変化に対応できない。
新たな行動ができない。
行動しても長続きしない。
とにかく、
手放してシンプルにすること。
手放すためには、まず、話すこと。
話すことで、気づきが生まれ、手放すものがわかる。
(そもそも、忙しいと、ゆっくり、自分自身を振り返って話す時間を確保することすらできない。だから、自分を振り返る時間をとることをスケジュール化するしかない。)
もともと人生はシンプル。
勝手にいろいろしょいこんでいるのは、他ならぬ自分。
何を手放し、何を取り入れ、何を継続して習慣とするのか。
人生は習慣によって創られる。
自分にとって大切なものだけをポケットに入れて、
大切なものをまっすぐに大切にして生きる。
自分に無理なくできることで他人に貢献し続けることが、
やがて自分のあり方となる。