正しいことを、

正しく言いすぎると、

もめ事が起こるんだよ。

正しいことを言いたくなる時って、

心に余白がない時。

自分の本当の思い、

自分が大切にしたいことが明確でなく、

夢がない時。

そして、

人から凄いねと言ってもらいたい時に、

正しいことを、

正しく言いたくなる。

でもね、

どんなに正しいことを言い続けても、

心の安らぎは訪れない。

本当の心の安らぎは、

自分の外側からでなく、

自分の心の内側からもたらされるからね。

僕らは、

小さい頃から、

人からの承認によって、

安心感や安堵感を味わってきたからね。

本当の心の安らぎを知らないのかもしれない。

やばいね、

これは。

この世に、

絶対的な正義なんてない。

あるのは、

自分を信じる心。

人の夢は終わらない。

諦めたらそこで終わり。

笑われてもいい、

自分の望む未来を信じることができるなら、

出す拳のない喧嘩もある。

出す拳がないから、

正しいことを、

正しく言いたくなる。

正しいことを言いたくなったら、

考えるんだ。

自分の本当の音(あり方)は、何だろう?

その本当の音(あり方)を響かせるために、

今、無理なくできることは何だろう?

必ずある。

自分の本当の音(あり方)が。

人ってそういうものなんだと信じている。