人は、死ぬ直前まで変わることができる。

極端な表現だけど、私は、そう信じている。

だから、

チャレンジすることを諦めた人たちといると、
心がざわざわする。

なんで心がざわざわするのか?

考えてみた。

・チャレンジすることを諦めた人は、人の批判をすることが好き。
人の批判をすることで、自分のポジションを確立しようとしているのだ。

会社が上司が…と批判ばかりしている人は、たいてい、その批判が当人にも当てはまっている。

・チャレンジすることを諦めた人は、人の失敗が好き、喜ぶ。

「ほら見たことか。」と、他人の失敗を喜ぶ。チャレンジしない言い訳探しをする。

・チャレンジすることを諦めた人は、自分の失敗を他人のせいにする。

・チャレンジすることを諦めた人は、感謝の言葉が少なく、怒りが多い。

仮に感謝の気持ちがあったとしても、非常に表面的なのだ、。

そうか、チャレンジすることを諦めた人は、リスクを恐れて、自分のセーフティーゾーンに留まっているのか。

おそらく、心がざわざわする理由はここにある。





このようなことを書いていると思い出したエピソードがある。

数年前、会社でお世話になった先輩から連絡があり、

何かあったのかな?

と思い、懐かしさもあり、時間を合わせて会うことにした。

会って驚いたのは、挨拶もそこそこに、人の批判が始まった。

まあ、いろいろあるんだろうと思い、笑顔で聞いていた。

結局、4時間、人の批判を聞くことになった。

「すごいな、よく話続けるエネルギーが持続するな~。」

驚きを超えて、感心してしまった。

家に帰ると、猛烈に疲れていた。

そうなんだ、人の批判の話を聞き続けるということは、エネルギーを吸い取られるんだ。

「先輩はどうなんだろう?」と考えてみた。

先輩は何故か楽しそうだった。

人の批判ばかり言う人は、実は、自分に対して劣等感があり、それを認めたくないために、自分に対する不満を他人のせいにして批判をするということを聞いたことがある。

そうすることによって、一時的に、自分の弱い心を守ろうとするのです。

しかし、自分の問題を他者になすりつけるため、問題の本質は解決しないので、残念なことにいつまでも他人の批判をし続けるしかないのです。

批判は、批判しか生み出さない。

そんなことを考えると、
「申し訳ないけど、もう必要ない縁だな。」
「人を批判ばかりする人たちとは縁を切ろう。」

時間は無限にあるわけではない。
大切なことをまっすぐに大切にしよう。

そのようなことを改めて思った。