自分の心と繋がること
自分の「あり方」って、
自分の心と繋がることだと思う。
これでいいんだと自分を認めることだと思う。
だけど、私たちは、
「あなたはどれくらい社会で評価され、承認され、成功をしていて、物質的にどれくらい満たされているのかということがあなたの幸せなんです!」
という、外側の評価により自分の「あり方」を決定づけようとしているように思います。
だから、評価されるための「やり方」に全力でフォーカスする。
だからみんな、自分が評価されない、自分の評価が落ちるような何か困ったことや不快なことがあったら、「何をしたらいいのか!」、「次の一手は!」と対処法を考え、実行する。
評価され続けることで自分の「あり方」を決定することに終わりはない。
常に「やり方」、how toを新しいものにしたりとか、新しいことができるようになったりしても、心は安らがない。
だから、自分よりも評価されない人の存在が必要となる。無自覚にそのような人を作り出したりすることもある。無自覚だから、自分ではその行動に気づかない。
そんなことをせずに、ひとりひとりが自分の内側にに繋がり、自分の持っている力に目覚めて、自分の「あり方」を決定すればいい。
これは、新しい力を身に着けるのではなくて、基本的に思い出すだけということ。(答えは自分の中にあるということ。)
これが、自分の「あり方」が定まるということ、自分を認めるということ。
「やり方」にフォーカスして、自分の評価をあげれば、自分の「あり方」が決定されると思い込んでいる間は、自分の内側に繋がることはできないし、自分の「あり方」とは対極にある。