自分のやりたいことをテンション高く
「これやりたい!」
「絶対これするから!」
とまわりに元気よく伝えて、
それに伴い、自分も寝食を忘れ、そのことに没頭する。
「これ、いいでしょう!」
「どう、一緒にやらない!」
まわりに猛烈アピール。
気がついたら、かなり無理を重ね、疲れ果ててしまう。
これって、もしかしたら、本当にやりたいことではないかもしれない。
本当にやりたいことなら、無理してまわりを巻き込まなくても、
一人でも楽しそうに、自分のやりたいことを続けている。
その姿を見て、まわりから「ねえ、楽しそうやね、よかったら私にも手伝わせて…」となる。
だから、自分が真っ赤に燃え上がり、「これをやるんだ!」と言っていることは、確かに自分がやりたいことではあると思うけど、
関わるまわりの人たちが、真っ赤に燃え上がっている本人の熱気で焦げてしまうことがある。
先日のコーチングで、
「あ~、これだ!これがしたかった。」
「あっ、はい、これです。」
「すでにできているし!」
「これを広げればいいんだ!」
自分が本当にしたかったことに気づいた人がいた。
その夢が楽しそうに見えたので、
私も、その夢に切符があるとしたら、
その切符を一枚買わせていただきたいと思った。
相手に巻き込まれる前に、自ら巻き込まれている。
本当にやりたいことに目覚めた人の夢は。
確信を持って、自分に無理なくできることをコツコツと積み重ねたその先に、自分の望む未来が出現する。
夢ってそういうものなんだ。
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