もし、今あなたが現在の仕事、

働き方に納得していないということは、

このような気持ちではないでしょうか?

・何かしたいけどやりたい事が分からない

・何に不満があるのか分からないけどこのままでは嫌だ

・もっといい人生があるんじゃないか

「何かよくわからないけど不満だから」という理由で、

その時の興味だけで、

仕事を変えても、

また正体不明の不満足感や違和感を抱いてしまいます。

なんなんだろうね、

この正体不明の不満足感や違和感…。

目には見えないけど、

なぜか、心の中に横たわっていて、

何かを問いかけて続けてくる。

そして、「どうしたらいいのだろう?」と、

たくさんの情報を集めても、

資格をとっても、

その「何かよくわからないけど不満」は解消されることはなく、

より自分に自信がなくなってしまうのです。

この正体不明の不満足感や違和感の原因の一つが、

自己欺瞞ではないかと思うのです。

自己欺瞞(じこぎまん)とは、自分で自分の心をあざむくこと。 自分の良心や本心に反しているのを知りながら、それを自分に対して無理に正当化すること。

大人になったから働かないと仕方ない、お仕事だから頑張らないと仕方ないと自分の本当の気持ちではないことをやり続けていると、この正体不明の不満足感や違和感が大きくなってくる。

それは、「本来のあなたの姿とはズレていますよ、それでは、あなたは幸せになれませんよ!」というサインなのかもしれない。



本来の自分の姿とズレているので、このズレを修正するために、どんなに答えを自分の外側に求めても答えを見つけることはできないのです。

答えは、自分自身の中にしかありません。

自分の中にあるリソース(資源)を、まずはしっかりと自覚し認識する必要があります。

リソース(資源)というのは、自分が生まれ持った「個性」です。

「個性」を自分らしさと呼ぶのです。

今までどれだけ探しても見つからなかった「自分らしさ」は、自分自身の中にあるリソース(資源)を発揮することで見つかるのです。

自分らしく生きている人とは、自分の中のそういったリソース(資源)をちゃんと使っている人なのです。

自分らしさの答えは自分の中にしかないのです。

答えは自分の中に、そして、未来は対話の中にある!







フランスの哲学者ジャン=ポール・サルトルは「自己欺瞞」(自分自身を騙すこと)を次のように説明しています。

「自己欺瞞とは、所属する社会に順応することであり、まわりに適合するために自由と自己表現を放棄する心理学的な"譲渡"である」

なんか的確に言い当てていると思うのです。



ライフコーチって、自分自身と向き合い、自分の中にある答えを導き出すための支援をする人…。