自分は幸せだと思っている人には幸せなことが起こる。
運がいいと考えているとラッキーなことが増えていく。

反対に自分は不幸だ、自分は運が悪い。
そんなふうに考えている人は本当に不幸で運が悪くなっていく。

思考は現実になるといいますが、
思考が現実を自分の思うように証明しているのかもしれない。

人は自分が正しいと思いたい。
だから、自分の正しさを肯定するための理由をつくり出す。

自分が「幸せ」「運がいい」と感じている人は、物事を肯定的に捉えます。
困難や苦労も自分にとって必要なことだと考えることができる。

不都合や思い通りにいかないことがあっても、そこにあるプラスの面に目を向けることができます。
どんな状況にいても、何が起きても「幸運」に繋げることができるのです。

つまり何が起きても「幸運」だと証明しているのです。

不幸だ、自分は運が悪いと思っている人は、悪いことが起こって当然。
良いことが起きても、これはおかしい、次はもっと悪いことが起こる。

そうやって、すべてをネガティブに捉えてしまいがちです。
自ら「運の悪い自分」「不幸な自分」をそのように証明しているのです。

日々、自らに投げかける言葉が自分を形作る。
自分自身の思考が環境をつくり出すのです。

はじめからできないと考えていたら、できない証明をします。
「ダメな自分」をイメージをすれば、そのイメージに自分を合わせようとします。

ほらやっぱり、自分の考えは間違ってなかった。
自ら証明するように理由をつくり出す。

私たちは自分にとって必要な情報を選びとっています。

だから、都合の悪いことは見ないふり。
ポジティブであろうと、ネガティブであろうと、その状態を正当化するための「証拠集め」…。

無意識に自分から裏付けるような行動、「証拠集め」をするようになる。


思考が現実を自分の思うように証明しているのだ。

 

 

 

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思考が現実を自分の思うように証明している