コーチの中には、自分の不安を打ち消すことを目的としたり、
自分が認められたいからコーチングをする人がいる。

このようなコーチは、
いい相談相手としてしか見られない。

なぜなら、意識はクライアントではなく、
自分の方に向いているから。

自分の人生、これでいいという思いがないと、
コーチングを通じて、
感動と感謝は循環しない。

感動と感謝が循環す世界には、
お礼が循環する。

人は、恩を受けたら返したくなるのだ。
返報生の法則が働くのだ。

感動と感謝と愛とお金が循環する世界は創れる。
そうでないと、コーチングはビジネスにはならない。

既に満たされている自分が、
無理なくできることでクライアントに貢献する。
ここがプロの心構えとして重要なポイントとなる。

今は理解できなくていい。

必ず、実感できる時がくる。

その時、はじめて理解できていることとなる。

実感できる時が来るまで待つ、待ち続ける。

 

 

 

 

既に満たされている自分が、無理なくできることでクライアントに貢献する。

これが、コーチの心構えとして重要なポイント。

今は理解できなくていい、必ず実感できる時がくる。



実感できると信じて待ち続ける。

先回りの優しさは、クライアントの経験と成長を奪う。

 

 

 

あり方探求ライフコーチ”てつ”のおすすめ