常に正しさを追求する人がいる。
正しいことを正しい手順でやることだけに固執している人がいる。
それが正義だと思っている。
正義って何だろう?
絶対的な正義ってあるのだろうか?
クライアントさんがこのような感想を寄せてくれました。
『振りかざさない正義。
正義って貫くだけでなく、こんな使い方もあるんだ。
きっと、正義を振りかざしている時は、その正義に自信がない時なのかも知れません。
自分自身にしっくりする大切な正義が見つかると、振りかざしたり、執拗に他人に押し付けたりする必要がなくなるように思います。
そう言うことが、価値観・信念が定まるということかもしれません。』
正義を価値観・信念と置き換えるなら、他人に押し付ける必要はない。
自分が大切にしているものがあるのなら、自分で静かに、力一杯大切にすればいい。
自分の価値観・信念を日々の生活の中に流し込み、自分に無理なくできる習慣とするのだ。
そうすることで、生きているだけで、自分の価値観・信念を体現することとなる。
それを見た、まわりの人は影響を受けて、
「私もあの人のようになりたい!」を思うのだ。
振りかざさない正義ってこういうことかな。
振りかざさなくても正義は広がる。
正義って感じて、伝わることで広がるものなんだろう。
私たちは、自分にとって大切なものをなぜか知っている。
私たちは、自分にとっての幸せを知って、生まれてきている。
それぞれ違うんだ。
みんな違って、みんないい。
それを一色に染めようとするから、争いが起こるのだ。
一色に染めようとする人は、
きっと心に穴のあいた、空っぽの状態なんだと思う、つまり、不安なんだよね。
「みんな違って、みんないい」頭ではそう思っていても、心から受け入れることは難しい。何でも1人でき、従順さこそ価値だと学んできたからこそ、仕方がないとも言える。そのバイアスを外せた時、本当の自由になれると…
— オダワカナ|ライフコーチ (@wacanaoda) December 15, 2021
おはようございます!今日もワタシらしく、多様性を楽しもう。 #おは戦31216dm
他人に迷惑をかけず(なんでも1人でこなす)、まわりの空気を読んで同調する、つまり、よい子でいることを自分の価値だと思い込むと、同じことをまわりに期待してしまう。
— あり方探求ライフコーチ”てつ” (@libbil0707) December 15, 2021
従順という心の病は、自分の価値観、信念を放棄した、放棄させられた、心に穴のあいた、空っぽな状態のことかもしれない。
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