常に正しさを追求する人がいる。

正しいことを正しい手順でやることだけに固執している人がいる。

それが正義だと思っている。

正義って何だろう?

絶対的な正義ってあるのだろうか?

クライアントさんがこのような感想を寄せてくれました。



『振りかざさない正義。

正義って貫くだけでなく、こんな使い方もあるんだ。

きっと、正義を振りかざしている時は、その正義に自信がない時なのかも知れません。

自分自身にしっくりする大切な正義が見つかると、振りかざしたり、執拗に他人に押し付けたりする必要がなくなるように思います。

そう言うことが、価値観・信念が定まるということかもしれません。』




正義を価値観・信念と置き換えるなら、他人に押し付ける必要はない。

自分が大切にしているものがあるのなら、自分で静かに、力一杯大切にすればいい。

自分の価値観・信念を日々の生活の中に流し込み、自分に無理なくできる習慣とするのだ。

そうすることで、生きているだけで、自分の価値観・信念を体現することとなる。

それを見た、まわりの人は影響を受けて、

「私もあの人のようになりたい!」を思うのだ。

振りかざさない正義ってこういうことかな。

振りかざさなくても正義は広がる。

正義って感じて、伝わることで広がるものなんだろう。

私たちは、自分にとって大切なものをなぜか知っている。

私たちは、自分にとっての幸せを知って、生まれてきている。

それぞれ違うんだ。

みんな違って、みんないい。

それを一色に染めようとするから、争いが起こるのだ。

一色に染めようとする人は、

きっと心に穴のあいた、空っぽの状態なんだと思う、つまり、不安なんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

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