私たちは、他人との約束を大切にしている。

約束の時間に遅れない、

決められたことをきちんと行う。

あの人はきちんとした人だ。

信頼できる人だ。

あの人は信用できる。

これって、他人からの評価によって、

自分の価値を確認する生き方。

悪いことではないのだが、

場合によっては、無理をしていることもあるかもしれない。

自分を犠牲にしていることもあるかもしれない。(自分の笑顔、楽しみ、幸せを犠牲にしている。)

私たちは他人の評価には敏感なんだけど、

自分が自分に対して行う評価には本当に無頓着だ。

案外、心は悲鳴を上げているかもしれない。

それを押し殺しているとね、

そろそろ気づいてよと、いろんなサインが出てきます。

そのサインを無視して、

ポジティブに振る舞うことで、

取り返しのつかないことになることもある。

また、そんな自分が嫌で、

自己嫌悪に陥ることもあるかもしれない。

でもね、自分が自分を認めることができない人生なんて…。

きっと後悔するだろうな。

自分と向き合っていないから、

結局まわりの人のせいにしたり、

まわりの環境のせいにしたり。

不器用でも、

そんな自分が好きで、

不器用でも、

そんな自分を必要としてくれる人がいる。

この順番。

これが、地に足をつけた生き方。

自分を必要としてくれる人がいるから、

自分のことが好きになれるのではない。

少々、理屈っぽいけど。

限りなく同じ意味なんですが、

出発点は、不器用でもそんな自分が好きというところからはじめる。

「自分を必要としてくれる人がいるから、自分のことが好きになれる。」と、自分を好きになることに自分でコントロールできない条件をつけてはいけない。

不器用で、

自分の限界もわかっているからこそ、

だから、助けてと言える。

だから、人と繋がれるのです。

地に足をつけて、

自分の人生、

これでいい、

こんな人生が好きなんだ。

こう、叫べる時、

自分のあり方が明確になっている時、笑顔で心穏やかに生きている時。

 

 

いずれにしろ、
地に足をつけて生きましょう。

依存した生き方の先には、
恐らく、
後悔しか待っていないから…。



依存心の強い人は、下記の6点のうち、

自分に無理なくできそうなことから手をつけることをおすすめします。

①自信を持つ
②依存心が強い自分を認める
③自分を愛す努力をする
④小さなことでも自分で判断する
⑤すぐに人に連絡しない
⑥夢中になれることを持つ

そして、依存心の強い人と関わる時には、
以下の5点に注意しないと、自分自身が巻き込まれます。

①自分で判断させる
②肯定的に受け止める
③聞き流して干渉しすぎない
④あえて距離を置く
⑤依存心を自覚させる

以上

 

あり方探求ライフコーチ”てつ”のおすすめ