コーチングが機能するとき。
コーチングでクライアントが成長し、成果が出るとき。
それは、クライアントとコーチがお互いに、
目に見えないものに価値を置くようになったことを意味します。
2人が対話を通じて自分が本当に手に入れたい未来を描く。
徹底的に未来を描き、
ワクワクした感情とともに、
コツコツと無理なく自分にできる行動を積み上げていく。
すると、無理と思っていたことが、
できるかも、実現するかもしれないと思える。
また、できるかもと思っていたことが、できなかったたりする。
できなかったらさらに「本当にしたいことは?実現したいことは?」と問い直す。
何が大切なのかと言えば、
対話を重ねる相手ではない。
大切なのは、
対話を通じてチャレンジする「この二人の関係」だと思う。
つまり、そこに築かれた「関係」に価値を置いているということです。
「関係」そのものに、自分たちで創ったもの、創り上げたもの、
というまるで芸術作品のような価値をおいているわけです。
「関係」を言い換えるならラポール。
ラポールとは、2人の人の間にある相互信頼の関係。
すなわち、「心が通い合っている」
「どんなことでも打明けられる」
「言ったことが十分に理解される」と感じられる関係。
コーチングで一番重要なのは、スキルではない。
目に見えないものに価値を置くこと、
お互いの関係に価値を見出すこと。
「やり方」より、「あり方」。
スキルは、あとからついてくる。
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