
ありのままの自分を認めることができたとき、
私たちは、自分らしく輝ける。
あり方で生きる、
頑張りすぎず、
抜け感のある生き方。
肩の力を抜いて、
自分らしくしているとき、
誰もが気負わずに最高のパフォーマンスを発揮できる。
あり方で生きるというのは、
全てのことに力を込めるのではなく、
かといって脱力しすぎるのではなく、
もっとも効果的な力の抜き加減を知ること。
そのために、
自分を知ること、
自分の価値観、信念を知ること。
私は、あり方を探求するライフコーチですが、
ライフコーチングとは、
クライアントさんが、
「自分で選んだ納得感のある人生」を
送るためのサポート。
コーチとの対話を通じて、
自分の中にある未来の原石を切り出し、
それを磨き上げ、光輝かせるために、
自分の考え方をブラッシュアップし、
それにもとづき、
新たな習慣を身につける。
その習慣を積み重ねることにより、
行動力を向上させ、
自分の未来を輝かせる。
ライフコーチングを受ける方に多いのは、
驚くくらいの、才能や経験を持っているにもかかわらず、
「このままの自分ではいけない!」という、
謎の不安感に襲われている人です。
確かに、努力して頑張っていれば、
「できる人!」とまわりから称賛されるでしょう。
しかし、努力して、頑張ることでしか称賛されない、認められない、幸せになれない、
と、思い込んでしまうと、
無意識に努力して、頑張り続けなければならない状況を、
自ら作り続けることになるのです。
いったい、いつまで、
いったい、どこまで、
努力して、頑張り続けたらいいのでしょう!?
終わりがないのです。
自分に厳しく、
真面目な人ほど、
足るを知る、
「これでよし!」と自分で決めることができず、
自分の感じる不安全てを解決しようと、
努力し、頑張るのです。
そんなに頑張って、どうするの?
そんなに頑張って、どこに行くの?
わからない。
だって、
頑張ることが目的となっているから。
でもね、
でもね、
無意識では、
「こんなに頑張らなくてもいいよ!」って、
わかっている。
頑張って、まわりから称賛され、
幸せそうに見えても、
実は、内心、「怒りや、失望」で張りつめている。
常に努力して、頑張らなければならないと考え、
もし、
そうしない人がいたら、
無性に腹が立ち、
非難、攻撃をする。
(あっ、これ、昔の私のことです、)
こんなことを繰り返していたら、
本来の自分らしい魅力が失われてしまい、
まわりから、
「隙がない」
「肩肘を張っている」
「鎧(よろい)で身を固めている」
「意識高い系」
と、思われ、友達も遠ざかってしまう。
努力して頑張る、
必死にならなくてもいい。
なにもせず、リラックスしていても、
全てはうまくいく。
そんな生き方がある。
頑張りすぎることもなく、
かといって、
手を抜きすぎているわけでもない。
自分の持っているエネルギーがもっとも効率的に流れる。
自分の魅力がもっとも自然に活かされる生き方がある。
肩の力を抜いて、
いい感じで生きる。
それが、「あり方で生きる」ということ。
これまでのように努力して頑張り続けなくても、
LESS IS MORE !
より少なく、適切な努力で、
想像もしなかった快適で幸せな生き方はできる。
私は、そう信じている。
そのために、
自分を知ること、
自分の価値観、信念を知ること。
ここからはじめる。