ついつい見栄を張りたくなる。
他人と比較したりする必要もないのに…。
身の丈に合った生き方をすればいいのに…。
自分は自分、
他人は他人、
当たり前。
自分の課題に集中して、
他人の課題に介入する必要なんてない。
他人の課題に介入するのは、
自分を認めて欲しい気持ち、
承認欲求からくるものだと思う。
誰かに承認されなくても、
自分は自分、等身大の自分を好きになる努力をすればいい。
誰かの期待にこたえたり、他人から認められることはモチベーションにつながります。
しかし、モチベーションをあげるために、
誰かの期待に応えるというのはかなり危険です。
この欲求はお金と一緒で、キリがありません。
つまり、満たされることはなく、永遠に欠乏しているのです。
期待にこたえて認められたい!
期待にこあえるから認めて欲しい!
期待にこたえるから認めろ!(もはや脅迫)
期待に応えて認められないと苦しい!(なんのために期待にこたえているの)
期待にこたえなくても、
自分は自分。
誰かに認められなくても、
自分には価値がある。
ここからはじめる。
等身大の自分を好きになる。
言うのは簡単だけど、
結構、
これ、難しいよ。
本当に難しい。
素直さとセットだね。
素直に真っ直ぐに…。
等身大に生きていない人と会話をすると、
もう、いいじゃない!
と思うことがある。
その本質は、
他者への課題の介入にある。
その問題(課題)は、本当にあなたの問題(課題)?
あなたが、問題(課題)の本質を複雑にしているかも…。
そろそろはじめますか!?
等身大の自分を好きになるとを…。
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