情報が氾濫する時代。
価値観が多様化する時代。
生き方のモデルのない時代。
このような変化の中において、
コロナ禍…。
私たちは、今、混迷の時代を生きている。
自分らしさ、自分の軸、
言い換えるなら、心の羅針盤がないと、
あっと言う間に難破してしまう。
本来、私たちは自分の幸せを知っている。
だから、本当に自分がしたいことや、
自分が大切にしたいことに気づくと、
「あ~、そうそう、これなんです!」
「なんかしっくりきます!」
と、嬉しそうな顔をする。
自分の幸せを知っているからこそ言うのです。
「なんかしっくります!」というのは、
「しっくり」くることを知っていたのに、
あえて、違うことをしていたということになります。
違うことというのは、他人の軸に合わせて、
やらなければならないこと、
やるべきことを優先して、
自分の心の声を無視していたとうこと。
だから、心の羅針盤を見失い、難破しそうになったら、
社会や世間の情報や常識に煽られず、
他人の期待に応えようと、自分を犠牲にせず、
自分の幸せは自分で決める。
決めるというか、見失っているだけだから。
気づくというか、思い出す。
思い出すというか、目覚める。
このように言ったほうがしっくりくる人がいるかもしれません。
私たちは自分の幸せを知っている。
私たちの心の中に、深く、広く根を張っている。
だから、見失った未来は、対話によって再度出現させる。
答えは自分の中に、
そして、
未来は対話の中にある。
あり方探求ライフコーチ”てつ”のおすすめ
