自分が好きなことをしていると、
「こんなに自分はわかっていなかったのか!」
「こんなに自分はできていなかったのか!」
と、思うことが増えてきます。
(楽しい瞬間でもあります。)
自分のベストだと思っていたけど、
今は、もっと違う。
もっと自分らしくできる。
ゆるみすぎず、
緊張しすぎず、
ありのままでいい。
それでいて、
人に貢献できる。
これって、
自分のことを正しく観ることができるから、
正しく認識できるから、
自分を肯定して、
自分を好きになれ、
ありのままでいることができる。
謙虚って、控えめで素直なこと。
自分のことは、決して下げないけれど、
控えめに、素直に、相手の意見を受け入れることができること。
決して自慢するのではなく、
現状に満足せずにさらに上を目指すために努力をするような人。
一方、謙遜という言葉がありますが、
謙遜は、控えめな態度で振る舞うこと、へりくだること。
自分の能力や価値を低く評価すること。
似ているけど、違う。
へりくだらなくていい。
ありのままの自分でいい。
決して自慢するのではなく、
現状に満足せずにさらに上を目指すために努力をすればいい。
謙遜ではなく、謙虚な気持ちを持ち続けたい。
謙虚には、
何かを吸収できるような
余白に満ちている。
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