北九州市 高塔山から北九州市の夜景をパチリ。
クライアントさんからのメッセージです。
これから色んなことを学んでいくとは思いますが、
決して覚えようとせず、詰め込もうとせず、感じるままに吸収します。
今まで過ごした頭に蘇る熱い思い出は全部、内容のない会話ばかりでした。
学びの中で気づくことはあっても、
それを無理に共有しようとすることって、
「自分をよく見せようとしてる」だけで、いい時間にはなっていなかったです。
人との時間は無駄遣い。
これは(私にとって他者との)関わり方の基礎的な部分になりそうです。
メッセージは、以上です。
私たちが変容するには、気づきが必要なんですよね。
気づきは認識であり、自覚です。
自覚するには、自分自身との対話で自覚することもあれば、
他者の視点や出来事、つまり他者の体験談や物語(ストーリー)の影響を受け、
心が揺さぶられ、
その勢いで、
自分と正面と向き合うことで、
自覚する場合があります。
自分と向き合うことは、
ハードルが高いんですよ。
向き合うことで何が自分の中から出てくるのかがわからないんですよ。
だから、それが恐怖となり、
自分と向き合うことを避けてしまう。
でもね、
他者の視点や出来事、つまり他者の体験談や物語(ストーリー)の影響を受け、
感動して、心が揺さぶられると、なぜか、自分と向き合いたくなるんですよね。
何か、勇気が湧いてくるんですよね。
他者の体験談や物語(ストーリー)を聞くことで、
「それって私のこと?」
「私ならどうするの?」
「その体験、私ならしたくない!」
「その体験、私もしたい!」
こんな思いが勇気に繋がるんですよね。
いずれにしても、
自分の人生が変容するには、
気づきが必要なのです。
気づきは認識であり、自覚です。
自覚を深めるためには、
自分のあり方を探求するという姿勢がとても大切なのです。
そして、そのためには、ことあるごとに、
心も身体もきちんと「立ち止まる」こと。
いま、ここに全集中すること。
(心の状態と身体の状態をきちんと味わうこと。)
私たちは、行動中毒で、
何かしていないと、
何か動いてないと、
自分はダメになると思い込んでいます。
(心と身体は悲鳴をあげているのに・・・。)
ダメな方向に行動している人が、
立ち止まらないとどうなるか。
それは、火に油を注ぎ込むこととなり、
大炎上です。
心と身体をきちんと休めないとね、
病気となって、
病院で強制的に心と身体を休めることになります。
そして、自分のあり方を探求するうえで、
もう一つ大切なことは、他者とのコミュニケーション。
「一旦受け止める」ことが大切なのです。
自覚を深められない人の特徴は、
とにかく「人の話を聞かない。」のです。
人のフィードバックやアドバイスを自分の考えで批判して、
一旦どころか「一切受け止めない」のです。
人のフィードバックやアドバイスに白・黒をつけず、
グレーなまま「一旦受け止める」。
受け止めることも、また、勇気。
勇気がないから、
とにかく、人のフィードバックやアドバイスに対して、
ただ、無意識に反応しているだけ。
だから、気づきを得ることもできない。
心も身体もきちんと「立ち止まる」こと。
いま、ここに全集中すること。
そして、他者の言葉を「一旦、受け止める」こと。
そのために夜景でもゆっくり眺めてみますか・・・。
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