効率と生産性、

 

仕事をしていると必ずこの言葉に直面する。

 

無理、無駄、ムラをなくせ。

 

そもそも、

毎日、効率と生産性を上げ続けることが本当に実行できるのだろうか?

 

掲げた目標を達成し続けることができるのであろうか?

 

できないことを

できないと言えず

無理をしてしないだろうか?

 

できないのに

意志の力で

できると信じ込み

できない自分をダメな人間だと

自分で自分を追い込み

自己肯定感をさげていないだろうか?

 

逃げるのは「恥」でなく、

「あえて何もしない」

という選択もある。

 

と、私は思う。

 

今日できることは

今日する!

 

ではなく、

 

今日できることでも、

疲れているなら、

あえて明日する。

 

もしくは、

今日できることでも、

自分の役割でなければ、

誰かにしてもらう。

 

これでいいじゃない。

 

私たちの行動は、

脳の動きに支配されていて、

脳が疲れていては、

私たちの行動は停止してしまうと思います。

 

だから、脳が疲れていたら、

いつもは5分くらいでできる仕事が

1時間かかることがある。

そして、仕事の質も下がり、

ミスも起きる。

 

私たちの脳と体には、動かず、

何もしない静かな時間が必要なのです。

 

効率を上げたり

生産性を高めたり、

成長し続けることが

全てではない。

 

私たちには、

ゆとりや

遊び

余白が必要。

 

ただ単に、

おいしいお茶やコーヒーを飲む時間、

「ぼけっと(BOKKETO)」する時間。

 

あえて何もしない時間が必要。

 

あせらないけど、

諦めない。

 

それを支えるのが、

「ぼけっと(BOKKETO)」する時間。

自分を取り戻す時間。

 

あえて何もせず、

 

今、

 

ここ、

 

自分の存在を感じる。

 

忙しさは、

 

心を亡くすことだから。

 

 

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