誰かの期待に応えるために、
何でも自分でできるようになる。
人に頼らないで、1人で頑張る。
それが素晴らしいことだ。
そう思ってさらに1人で頑張る。
1人で頑張るというその先には、誰かの期待に応えるという目的があるかも・・・。
誰かに認められたい、
承認されたいという気持ちがあるのかも・・・。
コーチングを通じて、クライアントさんが前に進みだす瞬間がある。
その瞬間って、このような感覚になるのだと思います。
あるクライアントさんからのメッセージをご紹介します。
『私は常に自分の未来や自分の進む方向性について語れる様になりたいと思っていました。
それが、かっこいいことだと思っていました。
だから常にコーチングの課題を見つけていましたが 、ある時を境に話したい事を話す様になりました。
(コーチングの課題を見つけられないのは、)体調が悪く疲れているのかな?
自分に目的や夢を持てなくなってしまったのかな?
とも思いました。
今日、話をして気がついた事は、私自身が今の自分が好きだという事でした。(ちょっと変な表現ですね。)
いつも、前向きで、言いたい事をはっきりと話し、仕事の目的(成果を上げる)を持っている。
そんな自分が好きだと思っていたのですが、実は違っていたんです。
それは、誰かの期待に応える為の私だったのかも知れません。
誰かの期待に応えなくても、「わたしは、私・・・。」
そんな事に気づきました。』
他人の期待に応えられなくてもいいんです。
自分にしかできないことがきっとある。
自分が笑顔でいるだけで、幸せな気持ちになる人がいる。
身近にいる。
顔や名前のわからない遠くの人の幸せでなく、身近な人の笑顔。
それが手に入ればいい。
それでいい。
そんな私からはじめれば、きっと幸せになれる。
以上がメッセージです。
コーチングを受ける為に、
コーチングの課題を見つける。
常に解決するための課題を持っている。
コーチの期待に応えようとしていた。
これこそ、他人の期待に応える人生・・・。
誰かの期待に応えなくても、「わたしは、私・・・。」
そう思い、笑顔で心穏やかに生きる。
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