「あ~、今日もやってられないな~」と思いながらも、
テンションを無理にあげて仕事をしている人がいるかもしれない。
テンションが続くうちはいい。
テンションが切れるとふと思う。
「他人の評価や他人の期待に自分はいつまで応え続けてたらいいんだろう?」
「本当、やってられない。」
「いったい何のために仕事をしているんだ?」
他人の期待に応える人生。
それは、つまり他人の人生を歩むこと。
だから、疑問が湧いてくるのである。
それでも、その疑問を打ち消し
「なに弱音を吐いているんだ!もっと頑張らないと!」と、さらにテンションをあげる。
それでも、真の意味で自分の人生を歩んでないから
また、疑問が湧いてくる。
「あ~、今日もやってられないな~」
から
「よし、今日も楽しむぞ!」「今日もやるぞ!」「今日も仕事が待っている!」
と変化するには、真の意味で自分の人生を歩まなければならない。
自分の人生のハンドルは自分で握る。
他人の期待に応える人生は
自分の人生のハンドルを他人に握られている。
握られた上にGPSをつけられて、どこにいるのかまで監視されている。
そんなのは嫌だ。
と思うなら、そろそろ考えないといけない。
仕事をすぐにやめるというわけではない。
考えるのである。
自分は何の制約もなかった、本当はどうしたいんだろう?
どんな人生が最高なんだろう?
社会に出て10年もすると、考える必要があるかもしれない。
人生の主人公は、まぎれもなく自分であり、
人生のハンドルは自分で握らないといけない。
自分の本当の気持ちをないがしろにし続けると、必ず体や心に歪がくる。
車でいうと、パンクやエンジントラブルである。
あわただしい年の瀬ではあるが、考えてみたい。
自分は何の制約もなかった、本当はどうしたいんだろう?
どんな人生が最高なんだろう?
自分の人生のハンドルは自分で握る。
ということを書かせていただきましたが、
社会に出て10年もすると、考える必要があるかもしれない。
これは、もはや長すぎる。
申し訳ないです、これは間違いです。
猛烈にお詫びします。
訂正いたします。
コロナ禍の今年を考えると、
時代の変化のスピードが異常すぎる。
誰も経験していないスピード。
経済は、三密と人の関わり合いで成立してしていたのに
その成立要因が崩れてしまった。
そして、誰も想定できな状況。
小中高は、三密を避ける為に学校行事が行えない。
遠足、運動会、修学旅行など行えない中で、
今年、学校を卒業する生徒さんの卒業アルバムの作成は、困難を極める。
昔の経験値は使えないので、
今を生きる生徒さんのアイデアにかけるしかない。
時代は常に今を生きる人たちによって創られるのだ。
大学に入学して、キャンパスに通えない。
こうなると、
もはや、大学を卒業して企業に就職するということすら
意味を持たなくなるかもしれない。
良い大学に入り、良い会社に就職するという、
この昭和のパラダイムを
私は未来の子どもに伝えることを躊躇してしまう。
そして、会社に入社して同期全員と会ったことがない。
集合研修などもできない、そこには、社員同士の連帯感も生まれない。
昭和、平成、令和と駆け抜けている私からすると、
理解できない。
それでも私たちは生きていく。
じゃーどうすればいいのよ!?
どうすんのよ?
申し訳ないけど、
それは、誰にもわからない。
変化のその先を予測して対応する。
対応すればするほど、
気がつくと、
自分の「心」が空っぽになっているのかもしれない。
だから、
自分の「あり方」(価値観・信念、自分が大切にしたこと)にフィットするものを選択して生きる。
そして、その選択肢は1つである必要はない。
複数のものを掛け合わせてもいいのかもしれない。
平日は農業をして、週末はプログラマーだっていい。
農作物をネットで販売することだってできるじゃないか。
食料自給率が世界的規模で低い日本において、
「So Cool !」な生き方だと私は思っている。
自分の「あり方」(価値観・信念、自分が大切にしたこと)にフィットするものを選択して生きる。
わかりました、「あり方」から自分の人生を組み立てるんですね。
あり方で生きるんですね。
それじゃあ、いったいどうしたらいいんですか?
答えなんてないよ。
無責任な。
そう、無責任。
なぜなら、
答えは自分の中に、
そして、
未来は対話の中にある!
から。
でも、自分のあり方を探求するテクノロジーはあると私は思っている。
そして、それを実践もしている。
さらに、その探求した「あり方」を大切に育む「場」づくりも実践している。
「あり方で生きる」
そのために、
「場」の力を創出する。
「あり方で生きる場」の特徴
直感と自分の心を信じる
「あり方で生きる場」の参加者は、義務感からそこにいるのではない。直感と自分の心を信じ、(経済的、政治的、法的に縛られること無く)自ら喜んで参加する。
ありのまま
「あり方で生きる場」は、経済的・社会的地位に重きを置かず、ありふれていること、ありのままでいることが許容される。
対話
遊び心や楽しい対話が「あり方で生きる場」の全てである。対話のトーンは気軽で、ユーモア、ウィットがあり、優しい遊び心は高く評価される。
サーバントリーダーシップ
「あり方で生きる場」には、サーバントリーダーシップを発揮できる人がいて、その場にふさわしい空気を彼らがつくる。新たな訪問者を惹きつけて、新参者にも優しい。
謙虚
「あり方で生きる場」は、健全である。その中には無駄遣いや派手さはなく、家庭的な感じ。偉ぶったり、排他的であってはいけない。
元気になる
「あり方で生きる場」での対話のトーンは、決して緊張や憎悪を生んではいけない。その代わり、陽気で思いやりのある対話、気さくな冗談は歓迎され、元気になる。
勇気が湧いてくる
「あり方で生きる場」に参加する人たちは、しばしばあったかい感情を共有し、精神的に生まれ変わる、そして、勇気が湧いてくる。
人は1人では生きていけない。
人生に1人勝ちはない。
だからみんなでやるのさ。
価値観・信念を共有した仲間とお互いの長所を伸ばしあいながら、
そして、助け合いながら生きていく。
そのために、まず、
「自分の人生のハンドルを握る!」と決意する。
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