自分のあり方を探求し、
自分のあり方に従って生きる。
それが、自分の命、魂を喜ばす。
シンプルなことなんだけど、
これが非常に難しい。
人生で心に深い傷を負うと、
自分のことを赦すまで、
私たちは決して回復しない。
表面的な回復はあるが、
それは一時的なものである、
自分を赦すことは、
人を赦すことに勝るとも劣らず重要なことなのだ。
いいじゃない、もっと自分を 好きになっていこう。
世界は丸いので、終わりのように見える場所は、はじまりにすぎない。
だから、自分を赦すことをどこかに求めても必ず、同じループを繰り返す。
自分を赦す、「自分の人生、これでいいんだ!」ということは、
求めるのではなく、自分と向き合い、真っ直ぐに深く掘り下げるのだ。
世界は丸いので、どこから掘り下げても必ず自分の中心、コア、本質、あり方へ到達する。
「自分の人生、これでいいんだ!」、
「こうしたいんだ!」と思えることがあるなら、
他人と比較することなく、それを信じて前に進もう。
一番怖いのは、
自分のあり方を探求せず、(自分と向き合い、真っ直ぐに掘り下げず)
他人の期待に応えたり、
他人との比較、
他人に対する優位性を求め、
無自覚に楽な選択を繰り返す人生を積み重ねること。
無自覚な選択だから、状況が徐々に悪くなっていっても、
それを自覚することができない。
無自覚な選択により、状況が徐々に悪くなっていることに自覚するとき、
その時は、自分にとって不都合な事実が目の前に出現しているとき。
その不都合な事実とは、自分のみならず、
自分に関わる大切な人にも影響を与える。
だからね、
自分のあり方を探求し、
自分のあり方に従って生きよう。
それが、自分の命、魂を喜ばす道となる。
そして、もし、自分に違和感を感じたり、
心が苦しいのなら自分を赦そう。
赦しは恐れから自由になり、心の平安を得る道である。
あり方探求ライフコーチ”てつ”のmy Pick
