サーカスのゾウは、

 

まだ、赤ちゃんの時に頑丈な杭に鎖でつながれます。

 

自由に楽しもうとしても、

 

鎖でつながれているため、

 

今、この瞬間を楽しむことができないのです。

 

自由に動くことができないのです。

 

そして、大きくなって、

 

細いロープにつながれ、

 

そのロープの先が小さな杭につながっていても、

 

巨象は、自由に動けない。

 

小さい頃の記憶から抜け出せず、

 

逃げられるはずがないと思い込んでいるのです。

 

思い込みは恐い。

 

そして、私たちも、

 

いろんな体験から、

 

見えない鎖にしばられて、

 

自分の人生を変えることができないと思い込んでいる人がたくさんいます。

 

しばられているのは、鎖ではなく、

 

思い込み。

 

思い込みだから、自分で思い込みをはずすことが必ずできる。

 

そのために、

 

自分の心の内を探求し、

 

自分の価値観・信念を意識して、

 

言語化する。

 

そして、自分の持っている才能、能力を知る。

 

そうすることで、

 

自分自身のことが見えるようになり、

 

自己理解が深るのです。

 

自分の可能性に気づくことができるのです。

 

その結果、見えない鎖の外に動くための、

 

元気と勇気を手に入れることができるのです。

 

自分が縛られていた、見えない鎖が、

 

自分自身が作り出していた、

 

思い込みであったことに気づくのです。

 

もう二度と、

 

思い込みという罠にはまり、

 

人生を無駄にしないと決意できるのです。

 

人間は唯一無二の存在で、

 

人生の主人公なのです。

 

言い変えると、

 

世界遺産なのです。

 

だから、思い込みにしばられるのはもったいなさすぎる。

 

私たちは、

 

自分の強みをいかんなく発揮し、

 

自分にとってベストな選択ができるのです。

 

そう、思い込みたい。

 

それは、必ずできると信じている。