同じ話をしていても、
話す人によって
受け取る側の印象が変わる。
相手に届く言葉を語れる人は、
その言葉に思いを込めている。
相手のことを想い、
相手のことを尊重して、
思考ではなく、
心の底から発している。
言葉に
自分が経験した、
嬉しかったこと、
悲しかったこと、
苦しかったことなど、
様々な思いを込めている。
言葉に、
思いというエネルギーをまとわせている。
数多くの言葉をシャワーのように相手に浴びせるのではなく、
レーザービームのように相手に刺さるのだ。
深い響きを持った言葉を発するためには、
自分自身を深める、
日頃から、自分自身を掘り下げ、自分の幅を広げる。
相手やまわりに影響をもたらす人は、
まず、自分の内面に意識を向ける。
自分が満ちているから、相手を満たすことができる。
