人前で話す、
聞く側にとても響く人と、響かない人がいる。
会社において、
部長の指示で、会議などで代わりに発言する課長…
単なる伝書鳩的に資料に書かれていることを淡々と話す。
聞いている参加者からすると、
「あなたが話さなくてもいいんじゃない、
資料を読んでください、
それでいいでしょう…。」
と、思われていることがある。
人前で話す本質は、
自分のエネルギーを言葉に変換して相手に伝えること。
言葉の本質はエネルギー。
言葉には力がある。
「おはようございます!」
この言葉も、
心を込めて、
相手のことを思いやり、
笑顔で、
「今日も一日よろしくお願いします。」
このような心の状態で相手を
包み込むような雰囲気で伝えるなら、
相手の気持ちも動くし、
相手も気持ちよく一日がスタートできるのだと思う。
言葉に込めるエネルギーの質が違うから、
伝わるものが違ってくる。
エネルギーの純度が高いほど、
言葉の波動が美しいほど、
相手の心に染みこむ。
どれだけ本質を伝えることができるのか…。
そのためには、
自分のエネルギーの質を高めること。
質を高め、
自分の五感全てを使い、
エネルギーを放出する。
言葉で伝えている間はは大したことはない。
文字で伝えても同じ。
エネルギーの質を高め、
ただいるだけで何かを変えてしまうようなエネルギーを
発することの存在。
これが最高…。
