コロナウィルスによる新型肺炎。
想像を超える影響をもたらしているし、
これから、更なる影響もでることが予想される…。
先日、
とある居酒屋さんで
女性の店員さんが私に、
「先日の売り上げ、〇〇〇〇円だったんですよ、
やばくないですか?」
(答え:2000円)
よく考えると、
その日は1人しか、
来店されていない計算となる。
「やばくないですか?」
と、疑問形で聞く状況ではない。
ただ、最近の若い人の疑問形は、
実は、疑問形ではなく、
同意を求めていると、
私は解釈しているので、
「かなりやばいよ、それ!」と、
答えた。
店員さんは、うれしそうだった。(同意したうえで、私が共感したから…。)
私は友人とレモン酎ハイを飲んでいただけ。
不思議なことなんですが、
最近、いきなり、「それ言っちゃだめでしょう。」的な内容の発言を
打ち明けられることが多い。
新型肺炎は、中国、日本、アジアのみならず、
世界で流行している。
世界はつながっている。
だから、地球の反対側で起こっている事件も、
時間差を置いて、
必ず日本にも影響がある。
また、技術革新の影響で、
急激に衰退する事業、
いきなり成長する事業もあるのが今の世界だ。
デジカメの普及によりフィルムカメラは衰退せざるを得ない状況となったが、
フィルム会社でありながら、化粧品の分野に進出した企業もある。
フィルムと化粧品、
一見、関係のない分野のように感じますが、
フィルム技術が化粧品にも活用できたのだ。
他にも、
老舗の煎餅屋さんが、うどんを提供したり、(煎餅の味付けに良質な出しを使っていて、それをうどんに転用)
老舗の明太子屋さんが、焼き立てパンを提供したり、(良質な小麦の仕入れルートを確保している)
老舗のパスタ屋さんが、スープを販売したり、(創業当時からスープは人気商品だった)
一見関係なさそうな分野に華麗に転身できるのは、
本業のあり方がしっかりしていたからである。
時代や技術革新の影響で窮地に追い込まれても、
時代や社会に文句を言わず、
自分の会社のあり方を再度深く見つめなおし、
あり方に対する理解の抽象度をあげ、
社会のニーズにこたえることを考える。
時代や社会に文句を言ったところで、
時代は後戻りできないのである。
これは、個人も同じである。
事業のピンチは、本当にピンチなのか?
従前の2000円の売り上げのなかった居酒屋さんは、
鶏肉の半身を豪快に焼き上げる料理が名物らしい。
だったら、豪快に焼き上げた、鶏肉の半身焼きをインスタグラムにアップする際に、
コスプレができるように衣装を用意する、
鶏肉の半身焼きを、インスタにアップしたら、
料理サービスをするなど鶏肉の半身焼きを徹底的にアピールするのもいいかもしれない。
これは、個人の人生においても同様で、
自分のあり方を徹底的に活用するのだ。
受験~、就活、恋愛、婚活、アスリート、すべてに影響を与えているのは、
自分のあり方である。
自分のあり方を変容させることで、
時代や社会の変化に対応していくのだ。
実存的変容を遂げるのだ。
変化に対応できるものこそが最強なのだ。
それでは、変化に対応するためには何に気をつければいいのか。
「あり方」だよ、「あり方」。
「やり方なんて、すぐに陳腐化するのだ。」
自分のあり方を時代に合わせて変票させる。
「やり方」よりも、「あり方」の方が死ぬほど大切。
理屈は、わかりました、では、個人が「あり方」でどうすれば幸せになれるのでしょうか?
「あり方」探求するしかない。
ということが、今の時点での、私の答えだ。
そして、その「あり方」を探求するワークショップがこれ!
https://twitter.com/kato_kaikaku/status/1234308971038568450
時代に合わせて変容を重ねる。

