、
まわりの責任にする。
他人の責任にする。
会社の責任にする、
上司の責任にする。
自分以外のところに自分がうまくいかないことを責任転嫁する人は、
ある意味、
自分を捨てている人です。
多いよ!
このタイプの人。
だって、自分が悪者にならないから。
でもね、
自分が良くなるためには、まわりが良くならなければならない。
まわりが良くならなければ、
自分が良くならない。
それは、自分の人生の主導権をまわりに委ねている人です。
主導権をまわりに委ねているのに、
自分が人生の主人公になりたい。
都合のいい考え方だし、都合のいい生き方だよね。
組織や会社の休憩時間や
飲み会、
耳を澄まして、
よくよく聞くと、
人生の主導権をまわり、
つまり、
上司や会社、自分以外のまわりに委ねているのに、
自分が人生の主人公だと言っている人がなんと多いことか。
自分は、世界にただ一人の存在。
言い変えると、
世界遺産です。
誰一人自分と同じ人はいない。
だから、自分が人生の主人公であるためには、
まわりの責任にせず、
他責から自責、つまり、自分が変わること。
全ての責任を自分自身に置くこと。
これが大切で、
これこそが、自分が人生の主人公であるということ。
嫌な役を演じなくていい。
よくあるのが、
組織で、管理職になったから、
他人を指導するために、
嫌な役を、
自ら買ってでるという人がいますが、
そんなことは無駄な努力です。
自分が疲弊するだけ。
でも、素直で優しい人ほど、
このような努力をします。
嫌な役を演じる必要はありません。
脇役になる必要もありません。
人は全員自分の人生の主人公であるべきですし、
主人公になることができる。
全ては、自分の心の持ちようですなんです。
死ぬ間際になってこのことに気づいても遅い。
後悔先に立たず。
すでに終わったことを、いくら後で悔やんでも取り返しがつかない。
