今日は、
ちょっと、人生の意味について、
自分なりに考察してみようと思う。
これこそが、
あり方の探求となる…。
人生の意味、
生きている目的は、
「幸福、幸せになる。」
これに尽きる。
「幸せこそが、私たちのあらゆる行いの目的。」
「すべての人の目的は幸せ。」
私たちが手に入れようとしているのは、自分の幸せである。
さらに言うなら、私たちは幸せでありたい、幸せなままでいたいと願っているのである。
幸せは心の状態であり、 簡単にいえば「安心・満足」と言えます。
人生の意味とは、幸せになる。
幸せとは、安心・満足。
だから、
無自覚な人生の選択こそも幸せになることが目的。
無自覚な人生の選択にも幸せになるという肯定的な意味がある。
たとえそれが、まわりから見て、人生に対する破滅的な行動であったとしても…。
しかし、よくよく考えると、無自覚な人生の選択とは、
自分の安心感と満足感の追求であり、
その結果が、自分の幸せにつながっていないのかもしれない。
自分の幸せににつながっていないから、
結果としてまわりの人の幸せにもつながらない。
「それじゃあ、どうするのよ?」
どうも、
幸せのその先がありそうな気がする。
それは、自分の、
自分に与えられた役割を果たす。
どうもこういうことではないだろうか。
自分に与えられた役割を果たし、幸せになる。
その結果が、安心・満足である。
役割を果たさず、
安心・満足を追求するから、
破滅的な行動を人は行うのかもしれない。
しかし、私たちは自分の役割すらわかっていない。
だから、自分のあり方を探求することが重要なのだ。
自分で探求しない限り、
探求して自分でたどり着かない限り、
自分の役割を認識することはできない。
人生の意味とは、
自分に与えられた役割を果たし、幸せになる。
その結果が、安心・満足である。
