様々な準備を行い、

 

万全の体制で物事に望んでも、

 

うまくいかないことがあります。

 

停滞、

 

行き詰まり…。

 

停滞って、決して悪いことではなく、

 

実は、エネルギーを蓄えている状況だったりする。

 

それを行き詰まりととらえるのか、

 

それとも別の捉え方をするのか。

 

でも、行き詰まったと思い込んでいる人にとっては、

 

「もうどうしていいかわからない!」となっているので、

 

どうしようもない状態である。

 

そんな時であるからこそ、

 

大切にしたいポイントがある。

 

●視点を未来に持っていく

  • 問題を解決した自分は何と言っている?
  • すべてが上手くいったときに、どんな景色が見える?

問題というのは、常に「今」起こっています。
「今」の視点に囚われてしまうと、周りが見えづらくなってしまうものです。

そこで、意図的に視点を「未来」に持っていくことで、俯瞰し、解決の糸口を見つけやすくします。

 

●第三者の視点に立つ

  • 自分の尊敬するあの人だったら、どう解決する?
  • 自分の親友が、同じ悩みを抱えて悩んでいるとしたら、どんなアドバイスをする?
  • 今のこの状況に、肯定的な意味があるとしたら、それは何?

「自分」ではなく、「第三者」の視点を意識することで、視野が広がります。

 

●手放す

  • 手放すべきものがあるとしたら、それは何?
  • 無駄なもの、あなたを邪魔するものがあるとしたら、それは何?

新たに行動を起こすのではなく、「やめる(手放す)」ことでも、視野が広がります。

 

 

 

停滞や行き詰まりを解決する手段って、

特別なことではなく、意外と足元に転がっているかもしれません。