この世の中で一人一人の人間は、
「その人自体が必要だから生まれてきた」
そういう意味では完全です。
種として、芽として、花として・・・どの瞬間も完全です。
そして、自分が何の木なのかを知ることが「自分らしさ」。
自分とは何者かを知りましょう。
では「自分らしさ」さえ見つければそのままでいいか。
「自分らしさ」を見つけて、そこに自分にあった分量の水をやり、
太陽の日差しを照り、栄養をあげてどんどん育てて、その人らしい花を満開に咲かせる。
自分らしい花があなたの「ありたい姿」。
本当はどんなふうに、どんな花が咲く花なのか。
その花を咲かせるのが、その人その人の「ありたい姿」。
つまり「ありたい姿」は、「他の人と比べて、あの人みたいになりたい」ではなくて、
「自分は何の花を咲かせる木なんだろうか」と自分の花を咲かせた状態。
まだ、精一杯あなたらしい花を咲かせていないとき、人は不完全。
「自分らしさ」を知り、そこに栄養を与えることで、自分らしい花を咲かせる。つまり「ありたい姿」をみつける。
「自分らしさ」をみつけて、「ありたい姿」に向かって、精一杯あなたらしい花を咲かせてほしい。
