どんなにキレイな海もサングラスをかけたままでは、

 

本当の海の青さはわからない。

 

私たちは、自分の人生に起こる出来事を

 

ありのままに見ていない。

 

今までの人生の中で経験した出来事を

 

教訓として、その教訓をもとに

 

自分の人生に起こる出来事を理解、解釈する。

 

その教訓のことをサングラスという。

 

そして、いつもサングラスをかけているので、

 

自分がサングラスをしていることを忘れている。

 

自分に自信が持てない人は、

 

自分が自信が持てない、

 

つまり、物事をネガティブに捉えるサングラスをかけている。

 

でもね、自分が生まれて、いろんな経験をしたと思うけど、

 

いろんな経験の100%がネガティブな経験であるはずがない。

 

仮に90%がネガティブな経験だとしても、

 

残り10%はそうではない。

 

だから、本当にネガティブな状態から抜け出したいのなら、

 

勇気を持ってサングラスをはずしてみる。

 

「なんじゃこれは!?」

 

と思える。

 

青い海と輝く太陽がそこにいきなり出現するから…。

 

あまりにまぶしいなら、

 

いつでもサングラスをかければいい。

 

そしてそれが嫌なら、またはずぜばいい。

 

そのうち、はずしている時のほうが気分がよくなる。

 

サングラスをはずすきっかけは、

 

考えるのではなく、感じること。

 

考えて、損得勘定で、

 

サングラスをはずした方がいいから、

 

はずしてみるか…。

 

ではなく、

 

「あ~、もっと輝く世界が見たいな~。」

 

「きっと目の前に広がっている…。」

 

こんなノリというか感情の変化で、

 

サングラスをはずすことをおすすめしたい。

 

信じられないかもしれないけど、

 

あなたの望む未来は既に目の前に広がっている。

 

それを邪魔しているのは、

 

あなたの心の中のサングラス…。