家族と食事をする。
仕事を終え、自分の時間を持つ。
日々の暮らしを楽しむ。
ここ、とても大切なポイント。
仕事が忙しくて、働くために生きているというか、
仕事を終え、コンビニで弁当とビールを買い、
家に帰り、風呂に入って、弁当食べながらビール飲んで、
テレビ見ながらスマホいじって、
気づいたらすぐ寝て、
すぐ起きて仕事に行って。
やっぱりこれは、働くために生きているということになる。
私たちは、いつからこんなになってしまったのだろう。
日々の暮らしを楽しめない人がどうして、
幸せになれるのだろう?
特に食事は大事だと思っている。
人を良くする事と書いて「食事」というらしい。
私は、コーチングと同じくらい料理も好きだから、
時間があるときは料理をする。
このあんこも、
友人の結婚式でいただいた器に、甘さ控えめに作ってみた。
食パンにホイップクリームとあんこをはさむとおいしい。
冷蔵庫に入れていると何故か無くなってしまう。
日々の暮らしを楽しんで、
こんなこともやってみよう、面白そうだから…。
こんなのりで、何か新しいことをはじめるとだいたいうまくいく。
反対に日々の暮らしに不満足で、「今度の休みに遊びに行って楽しむぞ~!」
と、思っていると、仕事でトラブルが発生して、
休日出勤となり、さらに不満足な暮らしとなる。
何かにチャレンジするときは、欠乏感からスタートしてはいけない。
欠乏感を埋め合わせるためにチャレンジしてはいけない。
ちょっぴりでいいから楽しんでいる、満足している、
プチ満足感を更に広げる気持ちでチャレンジするとよい。
そんな風に思うわけです。
だって、欠乏感で何かをはじめて失敗すると、
欠乏感がさらに加速して不幸になる。
しかし、プチ満足感から何かをはじめてうまくいかなかったとしても
失うものはあまりないので、
さらなるチャレンジを気楽にはじめられる。
欠乏感を埋め合わせるチャレンジをして失敗を重ねると、
勇気がくじかれて、
「もうチャレンジをしない!」
「どうせやっても同じだから!」
と思ってしまう。
良くないね、この流れ。
まずは、心に余裕を持って、
日々の暮らしを楽しみましょう!
ここからですよ、すべては…。
今を楽しめない人は、未来も楽しめないから。
