猫が道の真ん中で座っている!
そろそろね、等身大の自分、地に足をつけて生きてみてはどう?
真面目でね、優しい人なのだけれども、
「実際の自分」以上のことをしようとするから結局は実りのない人生になる。
「実際の自分」以上のことを演じるから生きることに疲れる。
生きることに疲れた人は、あまりにも長い間ストレスに耐えて頑張っているうちに、
喜びも楽しみも誇りも何も感じられなくなってしまっている。
幸せとは状態や状況ではなく、
心にそれを幸せを感じる能力があるかどうかである。
幸せとは、ふと気づくもの、
掴むもんじゃない。
私たちは、
嫌われたくないということで、なんと多くのものを失っているのだろうか?
行きたくない食事会、
付き合い酒、
私たちは、日々支払っている代価の高さに気づいていない。
時間だけは、お金では買えないよ。
人生はもっとわがままでいい。
自由でいい。
自分が自分らしくあるだけで、
私たちには生きている価値がる。
等身大で、地に足をつけて生きて行こう。
楽だよ、楽しいよ、
笑顔が増えるよ。
笑顔で心穏やかに生きるだけ。
人生ってこれだけ十分でしょう。
