アスリートと対話をしている中でこのような話を聞きました。

 

(競技の前に)

 

「自分を信じて!」と後輩から声をかけてもらいました。

 

とても、その一言がありがたかったです。

やり遂げられたときに、あっ!?自分って出来るじゃん!って自信になりました。

記録や名誉が価値とされてしまったら、ダメですね。

(自分が)成長した喜び、自分自身で立てた目的が達成された喜びが(自分の)価値でありたい!

 

 

自分のことは、自分の評価は自分で決める。

 

他人からの評価や他人からの承認で自分の価値を決めていては、

 

本当の自信なんて永遠に得ることはできない。

 

だってね、

 

「あなたの才能を利用しようとする人はいるけど、

 

あなたの才能を尊重して開花させようとする人は、よく探さないといない。」…から。

 

極論になるかもしれないけど、

 

せっかく生まれてきたのに、

 

他人の顔色を伺うことで

 

屈辱感を味わうだけで一生を終える人は多いと思う。

 

他人の顔色を伺い、

 

周囲にとって、都合の良い時のみ

 

「良い子」として、

 

「優秀」と評価され、相手から受け入れられる経験を積み重ねると

 

自分ではそう感じていないかもしれないけど、

 

無意識に「良い子」、「優秀」と評価されることを

 

目的として生きてしまう。

 

自分の人生のハンドルを他人に預けるのではなく、

 

自分でしっかり握ろう。

 

それが、自分を信じること、

 

自信を取り戻す第一歩。

 

人生は、自分で選択できる。

 

死ぬ直前まで自分で選択できる。

 

自分を信じる、

 

自分を認める、

 

自己肯定感を取り戻す。

 

失うものあるかもしれないが、

 

笑顔で心穏やかに生きる、心の平穏を手に入れることができる。

 

当たり前ですけど、自分を信じることが自信…。

 

当たり前すぎて気づかない。

 

(自分が)成長した喜び、自分自身で立てた目的が達成された喜びが(自分の)価値でありたい!

 

私たちは、それを体験するために生まれてきたのかもしれない。