コーチングは、

 

相手の思いを聞き、

 

本当の思いを引き出し、

 

整理して、

 

まとめて、

 

それをまた、相手に返していく。

 

なぜなら、

 

あらゆる、

 

答えはなぜか自分の中にあるから。

 

そして、対話を重ねる中から、

 

自分の望む未来が出現するから。

 

自分の望む未来が出現したら、

 

その未来が磁石となり、

 

自分自身がひきつけられていく。

 

つまり目的が達成する。

 

もし、目的に向かって進む力に

 

ブレーキがかかるなら、

 

その目的が

 

自分の本心からではなく

 

まわりの目を意識したものであったり

 

まわりに何かアピールするようなもの

 

なのかもしれない。

 

または、

 

目的に向かうために

 

自分の足を使わず

 

誰かに依存して

 

連れて行ってもらおうとして

 

自分の人生のハンドルを他人に預けているのかもしれない。

 

 

もし、コーチングに力があるとしたら、

 

しつこく、

 

何度も

 

目的地を聞くからかもしれない。

 

真剣になんども目的地を聞かれれば

 

もし、その目的地に

 

心の底から行きたいのであれば、

 

毎日コツコツと

 

その目的地に到達するための努力を重ねる。

 

そのように思うわけです。

 

 

先日、自分の目的地を見失いかけている人に

 

『もし、ライフコーチに力があるとしたら、何度も、しつこく、目的地を聞くこと…。だと思います。』

 

このように投げかけると、

 

『ありがとうございます。それだけで、充分です!』

『とくに、自分は他人の気持ちに寄り添う機会が、他の人と比べて多いのかなって思います。だから、目的地がどこだったかわからなくなって道に迷うことが多いんじゃないかと…』

 

このような返答がありました。

 

『疑わないこと、それが強さであり、人は迷ったときに力を失う。』と私は思います。

 

だから、相手を信じ、

必ず自分の望む未来を手に入れることができると信じ、

(相手の望む)目的地を何度も聞く。

 

 

『答えは自分の中に、

そして、

未来は対話の中にある。』