思考することは、
生きること…。
思考の質が人生の質。
そのために、
他人との対話が必要で、
対話に正解も間違いもなく、
判断を保留して、
自分の思いを、
口にして、
言葉にして、
物事を、
抽象的でなく、
具体的に考える。
この繰り返しが、
人生を豊かにする。
日頃からこのような思いでコーチングをしています。
そのように考えていると、
ある方から以下のようなメッセージをいただきました。
~以下、メッセージ~
最近 『子どもの哲学』と言う番組をみました。
思考力が人生を豊かにするという話でした。
私たちは常に話し合いの中に正解を求めてしまいますね。
それは義務教育の中で基礎にも応用にも明確な答えを短時間で求めて来た習慣なのかも知れません。
もちろん仕事や生活を円滑に送る為の答えが必要な時もありますがそれは小さな決め事、
人生とは、人が生きて死ぬという事はなどの問いなどに正解はないと言い切ってしまう事が大切なのだと思います。
決め事って実は少し窮屈…。
(私たちはもっと自由に生きていい。)
だから、「正解がない問いを対話し、言語化する事で人生を豊かに過ごす事が出来る。」
そういう事を番組をみて感じました。
そして うん?これはTetsuさんのコーチングだなと思いました^ ^
正解だけを求めて生きている人は意外と多いものですね。
知識を楽しむ為に応用する事が人生を豊かにするのだと思います。
~メッセージ、以上~
忙しく、すぐに答えが求められる時代、
正解だけを追求する時代だから、
生きることが苦しくなるのかもしれません。
「正解がない問いを対話し、言語化する事で人生を豊かに過ごす事が出来る。」
対話が必要なんだと思います。
焦らないけど、
諦めない。
自分の幸せを
対話を通じ、
追求したい…。