価値観が多様化する時代だからこそ、

 

物事をシンプルに捉え、

 

必要以上のものを身にまとわず生きることが大切なのだと思う。

 

引っ越しをするたびに増える荷物。

 

段ボールのまま保管して、それを開けないまま

 

さらに引っ越しをする人もいる。

 

使わないものは、使わないのだ。

 

そして、今まで当たり前と思っていたことも疑う必要がある。

 

私たちが当たり前と思っている事って、

 

実はもう当たり前でなくなっていることもある。

 

当たり前の逆説の中に真実が隠れている事が多い。

そして、若い時と同じように 権力もお金も寿命もある事が当たり前、

 

それを誰にも譲りたくない!といつまでもそう思い続け生きている人が多い。

 

会社組織においては、そのことが顕著に見て取れることが多い。

 

現役から引退しているのに陰で糸を引いていたり…。

 

任せなさい、次の方へ…。

 

そして、自分は限りある命を大切にするために、

 

今までのものを手放し、

 

新たな価値観を手に入れなさい。

 

自分の生きる道を自ら複雑にしない。

 

先の引っ越しの例ではないけど、

 

段ボールの中に入れて(決して開けないのに)

 

保管し続けないこと。

 

命や仕事などいろいろ人生の中でのステージの終えかたを知っているからこそ、

 

人生を楽しむ事が出来る。 

終止符を他人が打ってくれるのを待っていると、

 

愚痴や他人の批判だけの毎日になってしまいます。

 

潔く自分で打つ事が大切。

 

そもそも、命って不思議。

自分のもののようで、

実は、自分のものではない…。

私たちは、生かされている。

 

命って、自分でコントロールできるようで、

 

コントロールできない側面がたくさんある。

 

授かった命を大切にしながら沢山の繋がりの中で大切なものを次の世代に残していく。

 

きっと 私たちは、生きるって事を複雑にし過ぎている。

 

だから、自分の生きる道を複雑にしない。