たしか、映画の「ドラえもん」の主題歌で、スキマスイッチさんの『ボクノート』という曲がありました。

この曲の歌詞が、自分に自信を持てない人が、自分を信じる、信じたいという事を後押しする、メッセージが満載なんです。

例えば、

『何をしても続かない子供のころの僕は  「これぞってモノ」って聞かれても答えに困っていた  そんな僕にでも与えられたらものがあるというんなら  迷い立ち止まった自分自身も信じていたいな』

そんな僕にでも与えられたらものがあるというんなら

ここなんです。

「誰にでも与えられたらものがある。」
このように信じるからこそ、

「迷い立ち止まった自分自身も信じる。」
迷っている自分こそが、自分の才能だと思えるわけです。

自分が欠点だと思っていることは、実は自分の才能だったりするわけです。

だから、どんなに迷い悩んでも、

「誰にでも与えられたらものがある。」

このことを忘れない。

『ボクノート』の歌詞には、
このようなメッセージが埋め込まれているのだと思うわけです。