働かされているつもりにならないで、自発的に働くことが大切。
冷たい水でも、浴びせられると凍えてしまうが、自発的に浴びると鍛錬になる。
だから、働かされるのではなく、働くのだ。
「働く」というと、生活のために仕方なくするというイメージがありますが、「働く」の語源は「端楽」で、端(はた、つまり周囲、まわり)を楽(らく)にすることを言うそうです。

 

どうすれば、人を楽しませることができるか、ということです。

 

働くのは、端楽なのです。

 

だから、働かされることは辛いが、働いていることは楽しい。

 

あなたは、端を楽にする仕事をしていますか?