どうして現実は変わらないのか?
私たちの内側の世界、心の内側の想いが、
外側の世界、つまり現実を作っているのかもしれない。
内側の世界、心の内側の想いを変えると、
外側の世界、現実が変わるのではないか。
みんな何か変えたい現実を持っているのだと思う。
自分の内側の世界、どんな心の内側の想いがあるから、
外側の世界、現実が生まれているのか?
どんな人の心の中にも痛みがある。
その痛みは心の中の感情が守っています。
そして、どんな人もその痛みを二度と味わいたくないと思っている。
しかし、その痛みを二度と味わいたくないという思いからの行動によって
作り出される現実は、やっぱり不本意なんです。
なぜなら、
外側の世界が物資的に豊かになっても
内側の世界は豊かになっていないので、
結果として、外側の世界は豊かにならないのです。
何かすごいことや大きなこと、
世界を変えなくちゃということではなくて、
ひとりひとりが今自分の半径5m、自分の繋がっている人と日常の自分が大切にしていることを表現していけることが、
幸せにな鍵だし、それは、この次の世界の希望となる。
内側で感じられることが幸せであり、
何かを手にするとか、何かがあるから幸せなんじゃない。
私たちがあるものを感じて、
あるものから表現したときに希望をつくることができる。
人間は現実を創造できる力を持っている。
そして、それは、半径5メートルから変える。
変えると思っているから、力が湧いてくるのだ。