『メメント・モリ』
ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句。
そうなんですよね、
私たちは生まれた瞬間から、死に向かっているんですよね。
おそらく、それが『生きる』と言うことなんだと思います。
私たちが生まれて、死ぬことを地球的規模で考えると、意味などないのかもしれません。
しかし、私たちそれぞれが、自分が生まれて、死ぬことに対して意味づけをすることが、
『生きる』ことなんだろうと最近思います。
こんなことを話していると、以下のようなメッセージをいただきました。
~以下、メッセージ~
『私、何のために生まれてきたのだろうと思う時、
お金や権力、容姿や仕事に恵まれなかったなどと、
後悔しないと思うのです。
誰かの役に立った、
誰かが必要としてくれた、
自分の存在の意味づけってきっと、そのようなものなんだろうと思います。
(自分の人生に)起こった出来事にどんな意味づけをする習慣があるのか、
人それぞれですけど、それが大切だと思うのです。』
~メッセージ終わり~
私たちは、最終的には、人のために自分のできることをする。
誰かに貢献するために生まれてきたのかもしれない。
一人では生きていけないように宿命づけられているのは、そのためなのかもしれない。
メッセージを読んでいるとそのように思うわけです。