自分の人生に不安を感じ、

 

資格の取得や各種セミナーに参加する。

 

特にセミナーにおいては、

 

認定資格を取得することで、

 

販売権利を手にしたり、

 

セミナー開催資格を手にすることで、

 

収入アップにつながりますよ!

 

ということで、

 

セミナーに参加しまくり、

 

結局、セミナー講師のボランティア助手になったり、

 

セミナージプシーになったりする。

 

自分の人生の変化というのは、

 

外側からはじまるのではない。

 

変化は常に内側からはじまる。

 

内側というのは、

 

自分の心の持ち方。

 

自分の人生に対するあり方。

 

「あり方」こそが、自分の人生の進む方向。

 

自分の人生のコンパスとなる。

 

「自分は何を大切にするのか?」

 

「自分の価値観、信念は何?」

 

「自分は何をする人?」

 

「自分は何者なのか?」

 

「何をするときに時間を忘れて没頭しているのか?」

 

「どんな言葉をかけてもらうと、そこはかとなくうれしいのか?」

 

「お金をいただかなくてもやり続けられることはなんなのか?」

 

シンプルだけど、

 

ディープなこの質問に自分なりの答えを見出す。

 

そう、

 

答えは、自分の中にある。

 

自分の中にあるからこそ、

 

変化は、

 

外側ではなく、

 

内側からはじまる。

 

内側かわはじまる変化は、

 

周りの人が気づく。

 

気づくからこそ、

 

周りからの情報が自然と集まるようになる。

 

つまり、

 

「あり方」が決まると、

 

自分が何者なのか、

 

という表札を掲げることになるから。

 

だから、

 

情報が集まるようになるし、

 

周りからの協力が得られるようになる。

 

自分もハッピーになるし、

 

周りもハッピーになる。

 

波紋や影響は、

 

外側から内側に広がらない。

 

常に、

 

内側から外側に広がる。

 

だから、

 

「あり方」が大切。

 

小さいこと、

 

些細なことでいい。

 

自分の「あり方」を意識する。

 

「自分は何をする人?」

 

「自分は何者?」

 

これを考える。

 

人から笑われてもいい。

 

これが、自分なんだということを考える。

 

ここからしかはじまらない。

 

2019年を歩み始める1月だからこそ、

 

考える価値がある。

 

「自分は何をする人?」

 

「自分は何者?」

 

変化は外側からでなく、内側からはじまる・・・。