その時は大変だった事、
不運だと思った事でも、
長い年月が経つと幸せに繋がる転機だったのだと感じることがありますね。
その事に気がつく為には、
苦しくても情けなくても、
今、自分が置かれている状況を受け入れ、
そして自分の価値観と照らし合わせてみる事…。
そしてその時に感じる(心の)違和感を信じてみる事 …。
(自分の心と直感に従う勇気を持って、自分の人生や行動を決断する)
他人の意見に惑わされず、
自分が大切にしているものを思い出してみる事…。
大切にしている事ってみんな違って当たり前、
だから、(自分が信じることを実行すると)その時に1人になってしまうこともあるけれども、
自分や他人の命や時間を無駄にしていないか、
お互いが幸せになる選択なのか、
(それが)一生懸命考えた答えなのか 、
それがクリア出来ていたらきっと正しい…。
私はそう信じています。
そして、これからもそんな選択を繰り返していきながら(人生を歩み)仕事をしていきたいと思っています。
このようなメッセージをある方からいただきました。
12月は、一年を振り返り、
新たな年を迎えるために、
自分の大切にしていることを考える時期です。
具体的な目標を考えることも大切ですが、
それよりも大切なのは、
自分の「あり方」を明確にすること。
それさえ明確になれば、
おのずと自分の人生は良い方向に流れていく。
「目標」よりも、
「あり方」なのだ…。